はじめまして、うさぎと暮らして5年のぱんだです。

ふと幸せをかみしめてうさぎと暮らしていると、うさぎの寿命について考えるときがあります。
うさぎとの日々の生活を考えて過ごしていきましょう。

人間でも寿命はあり、動物にも寿命があります。
その日々での時間を大切に過ごすために必要なことをまとめていきます。

ぜひ、目を通してみてください。

○うさぎの年齢換算

・成長期

うさぎが成長する時期で、栄養たっぷり摂って大きくなります。

赤ちゃん:2ヶ月
小学生:3ヶ月

・若年期

生後6ヶ月前後でほぼ大人くらいに成長します。

中学生:6ヶ月
高校生:7ヶ月

・成年~中年期

生後1年を過ぎ、好奇心旺盛で活発となります。

青年:1歳
壮年:2~3歳
中年:3~5歳

・老年期

シニアと言われる時期となり、運動量が減り、寒暖の差で体調を崩しやすくなります。

老年:5歳~

うさぎと人との年齢差があり、人との時間感覚が少し違うのを覚えておきましょう。

6ヶ月~7ヶ月くらいのパンダです。

○普段からの生活に気を付けよう

・主食の量などの工夫をしましょう

年齢によっても与えるご飯の量は違います。
年齢が若い時は、栄養価を高めて成長を促すのが良いです。

5歳以上になると、運動量も減るため、食べる量の制限は必要となります。
そのため、飼い主さんは、ご飯を食べるときのうさぎの観察をしっかりと行いましょう。

・野菜などの副食は与えすぎないようにしましょう

うさぎ専用のペレット、牧草とは違い、野菜は栄養価が高くあり、うさぎが好みます。
ただ、与えすぎるとおなかを下したりと体調面に影響がある場合もあり、うさぎの管理も行うのが大事です。

・うさぎのブラッシングは定期的に行う必要があります。

年齢が若いと、毛の消化もスムーズに行い、病気になるケースは少ないですが、年齢を重ねるごとに消化がしづらくなり、胃の中で毛が固まってしまう「毛球症」になってしまう恐れがあります。

日々での定期的なブラッシングを行ってあげることで、うさぎが快適に過ごせる手助けになると思います。

・うさぎの部屋んぽは1日で30分~1時間は出してあげると良いでしょう

年齢に関係なく、運動は大事です。
足腰が弱ると、ケガにもつながりやすくなるので、コミュニケーションの一環としても部屋んぽをさせてあげましょう。

すこしでも運動することで、ご飯の食べる量も維持でき、快適な生活を送ることができると思います。

・うさぎの行動を観察しましょう

うさぎは声帯がなく、声が出ません。
そのため、日々の行動を観察することで、病気への対処を行えます。

年齢に関係なく、寝転がり方がおかしくないか、歯ぎしりの仕方がおかしくないかなど、うさぎを看てあげることが大事です。

仲が良いからこそ、表しているサインがあるはずです。
難しいかもしれないですが、大切な家族のために看るという行動は欠かさずに過ごしましょう。

○病気かな!?行動を知っておこう

病気じゃないかな?と思う時があります。
普段からうさぎを観察することで発見できます。
そんな病気ではないかというサインをいくつかご紹介します。

・食欲がない

食欲がないというのは、人でも一緒で、何かしらのサインです。
例えば、おなかが痛い、歯が痛いなどです。

ご飯をあげた後は、食べている量や食べ残しがないかをチェックしましょう。

・変な歩き方、走り方になってない?

歩くときや走るときに、傾いたりしていないかをみてあげましょう。
少し傾いたりしているときは、身体の平衡感覚がおかしくなっている可能性があり、目や頭などの病気の可能性もあります。

・呼吸があらくないですか?

少し部屋んぽしたり、少し動いたりして、呼吸があらい場合は、呼吸器に異常があるかもしれません。
心臓にも影響があるかもしれないため、病院に行くなり対処しましょう。

夏場だと熱中症の可能性もあり、普段の呼吸と違う場合は注意しましょう。

1歳くらいのパンダです。

■まとめ

他にもたくさんのうさぎを看るという行動があります。
今後も記事を書いていくので、ぜひ、チェックしてみてください。

うさぎと一緒に過ごしている時間を大切にしていくための手助けになれば嬉しいです。

By ぱんだ

白黒うさぎを飼っている30代の独身男のぱんだです。 通信携帯業界に約10年以上携わったガジェット好き。 今後、通信系の経歴を活かし、情報発信やうさぎ、自分の趣味も数多くあり新しいお得な情報を分かりやすくお届けします。

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