世界的に人気のスマホメーカーである「OPPO(オッポ)」が、伸び続けています。

現在発売中の「OPPO A79 5G」も売れ行きが好調です。

今回は、「OPPO(オッポ)」というスマホメーカーについて、ご紹介していきます。

「OPPO」とは

「OPPO」の呼び方は、「オッポ」です。

2004年に設立された、中国広東省に本部を構える大手通信機器、ソフトウェアメーカーです。

OPPOは、オーディオ機器のMP3プレイヤーから始まり、2008年に初の携帯電話を発売します。

2011年に初のスマートフォンを発売し、徐々に人気を得ていきます。

日本進出は、2017年です。

日本のスマホ市場参戦は、2018年となります。

2018年から約6年間で、日本市場でも人気が続き、ファンが増えていっています。

日本法人名は、「オウガジャパン」となっています。

「Color OS」とは

「OPPO」のスマホは、「Color OS」という独自OSが搭載されています。

「Color OS」とは、Android OSをベースにして、OPPO独自のソフトウェアを追加したOSのことです。

OPPO独自のソフトウェアというのが、主に、便利機能です。

【主な便利機能】

・シンプルモード

・マスク付き顔認証

・データ移行アプリ

・片手モード

・画面分割

・スマートサイドバー

・メモリ拡張機能

現在では、Androidスマホで利用できる便利機能が、OPPOの独自OSからきている便利機能は意外と多いです。

Androidスマホではなく、iPhoneでできるマスク付き顔認証については、OPPOが最初となります。

案外、Appleが最初に作ったと思っている方もいますが、OPPOが最初となります。

「OPPO」のスマホシリーズ

○「OPPO Findシリーズ」

「ハイスペックモデル」のスマホシリーズで、カメラ性能が特に特化して良いモデルです。

日本での発売が現在はここ数年でされていないですが、今後の発売に期待です。

世界的には、発売されていて、折りたたみスマホまで登場しています。

○「OPPO Renoシリーズ」

「ミドルスペックモデル」のスマホシリーズで、ハイスペックモデルと思わせてくれるほどのモデルです。

OPPO Renoシリーズの初代スマホである「OPPO Reno A」は高性能でコスパ最強スマホとして、大人気となっていました。

現在でも、後継機は、人気となっていて、OPPOの人気を高めたシリーズです。

○「OPPO Aシリーズ」

「エントリーモデル」のスマホシリーズで、価格帯も安く人気のシリーズです。

ライトユーザーの方は、バッテリー持ち、大画面ディスプレイ、価格といった3つを抑えていることが条件となることが多くあります。

そんなポイントをしっかりと抑えたモデルを次々と販売しているシリーズと思ってもらえればと思います。

エントリーモデルと言っても、使ってみたら「ミドルスペックモデル」と思わせてくれる操作感となっています。

「OPPO」の人気が続く理由とは

①それぞれのスペックのモデルがある

スマホは、「エントリーモデル」「ミドルスペックモデル」「ハイスペックモデル」と3つのモデルに振り分けられます。

「エントリーモデル」は、ライトユーザー向けの性能が搭載されているモデルです。

「ミドルスペックモデル」は、エントリーモデルよりは高性能で、価格を抑えめにしたモデルのことです。

「ハイスペックモデル」は、1つ1つの機能を高性能にしたモデルで、価格は、10万円以上というのが相場となります。

OPPOは、この3つのモデルを開発して、発売しているのもあり、どのユーザーにも当てはまるスマホを提供しているからこそ、人気が続く理由の1つでしょう。

他社メーカーでもOPPO同様に、3つのモデルに振り分けているメーカーとしては、「Xiaomi」、「SHARP」です。

その他のメーカーは、だいたい「ミドルスペックモデル」と「ハイスペックモデル」のみを提供しているケースばかりです。

Appleも実質「ハイスペックモデル」のみという状況ではあるため、価格帯を考えると少しずつ需要が低下するのも分かる気がします。

②カメラ性能の高さ

カメラ性能は、Samsung(サムスン)のGalaxyシリーズとどっちが良いの?と思えるくらい性能は高いです。

そのため、カメラ性能だけなら、スマホメーカーの中では1位じゃないの?と思えるほどです。

もちろん、「ハイスペックモデル」になるほど、細かい部分は、良くなりますが、それでも、「エントリーモデル」であっても十分キレイに撮れると思える性能です。

③「Color OS」による便利機能

使わない方もいるかもしれませんが、意外と使ってみると便利な機能は多々あります。

その便利機能を開発して、Googleからも必要とされる機能を開発しているのがOPPOです。

Android OSに組み込まれている機能には、OPPOが開発した便利機能を追加していっています。

OPPOとGoogleは、以前から良好な関係があり、ウィンウィンな状態です。

「Color OS」は、Android OSをベースにしているのもあり、当然の対応と言えると思います。

④「エントリーモデル」の性能

「エントリーモデル」と言われると、ライトユーザーではないからもうちょっと性能が高い方が良いなと思う方は、たくさんいると思います。

ただ、OPPOのエントリーモデルは、案外使ってみたら、全然問題ないと思えるくらいの性能です。

もちろん、数字上の部分でみると、エントリーモデルと言える性能ですが、実際の使用感はミドルスペックモデルと言えるくらいの感触でしょう。

そのため、エントリーモデルの性能が上がっているのもあり、人気が続くということでしょう。

⑤VOOC(ヴォーク)の技術力

VOOCは、急速充電を行う技術です。

OPPOの人気が出た理由の1つとなるVOOC技術は、特許技術となっています。

VOOC技術に伴い、23社以上の企業に、エコシステムを拡大していっています。

VOOC技術のすごいところは、急速充電にもかかわらず、発熱性を抑えて、バッテリーが劣化しづらいという部分にあります。

充電機能に対する技術力があるため、OPPOのスマホは、バッテリー持ちが良い機種ばかりです。

「OPPO A79 5G」が売れ行き好調

OPPO A79 5Gの性能

・発売日

2024年2月15日

・価格

OPPO公式サイト:29,800円(税込)

・CPU

MediaTek Dimensity 6020

・OS

Android 13(ColorOS 13)

・メモリ:4GB(最大8GB相当までの拡張が可能)

・ストレージ:128GB

・ディスプレイ

約6.7インチ

LCD

2,400×1,080(FHD+)

・重量:約193g

・バッテリー容量:5,000mAh

・生体認証:指紋 / 顔

・メインカメラ

広角:約5,000万画素

深度:約200万画素

・インカメラ

約800万画素

・SIMスロット

nanoSIM(ナノシム) / eSIM(イーシム)

・防水防塵:IPX4(生活防水) / IP5X

・おサイフケータイ:対応

・付属品

SIMピン

保護フィルム(貼り付け済み)

・カラーバリエーション

グローグリーン / ミステリーブラック

○「OPPO A79 5G」の売れ行き好調な理由

「OPPO A79 5G」は、携帯キャリアでは、楽天モバイル、ワイモバイルで販売されていて、その他では格安SIM会社でも販売されています。

【売れ行き好調な理由】

・エントリーモデルと思えない性能

エントリーモデルではありますが、一般的な使い方なら何も不自由なく使えるというのが良い部分です。

操作性も良く、スタイリッシュな見た目ということもあり、人気なのではないでしょうか。

・価格

販売価格は、「29,800円」となっていて、かなりリーズナブルです。

携帯会社でのキャンペーンと併用すれば、10,000円を切るくらいの金額で購入できたりします。

性能が良くて、安いとなれば、一度買ってみようとなるのも頷けます。

・バッテリー持ち

OPPOと言えば、急速充電機能です。

OPPOの特許期のであるSUPERVOOCに対応しています。

そのため、約30分で50%まで充電できます。

バッテリー容量が、5,000mAhを搭載して、急速充電機能となれば、魅力はあるでしょう。

まとめ

「OPPO」について、ご紹介しました。

スマホの世界シェアでは、第4位もしくは5位の位置にいます。

言っても、1位~5位は、徐々に僅差となってきていて、各社の技術が均衡しはじめているのは確かです。

今回は、そんな世界的スマホメーカーの「OPPO」についてのご紹介でした。

ぜひ、「OPPO」について、チェックしてみてください。

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By ぱんだ

白黒うさぎを飼っている30代の独身男のぱんだです。 通信携帯業界に約10年以上携わったガジェット好き。 今後、通信系の経歴を活かし、情報発信やうさぎ、自分の趣味も数多くあり新しいお得な情報を分かりやすくお届けします。

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