スマホの世界シェア4位のOPPOがソフトバンクより新機種を発売することとなった。

2023年になり、2機種目となるが、今回の機種はどういう立ち位置の機種なのかも含めて、徹底解説したいと思います。

2023年も9月に入り、AppleのiPhone15シリーズが人気となってきている中で、Androidスマホの新発売予定が続々と控えています。

OPPO Reno 9 Aの人気を超える機種となるのか楽しみにしましょう。

OPPOとは

OPPOは、2008年に初の携帯電話を開発して以来、スマホ開発の世界的企業とまで成長しています。

本社は、中国の深センにあります。

中華企業の中では、Xiaomiと2大企業となっています。

2023年の現在で、スマホの世界シェアは、4位です。

OPPOの技術力が高いことから世界的にも高い評価を受けています。

特に評価が高い項目として、急速充電機能であるVOOCがあります。

独自のソフトウェアであるColor OSの便利機能にも注目されていて、日本でも人気のあるスマホメーカーです。

【主な機種】

・Find Xシリーズ

・Reno Aシリーズ

・Aシリーズ

などがあります。

OPPO Reno 10 Pro 5Gの性能

OPPO Reno 10 Pro 5G

・CPU

Snapdragon 778 5G

・メモリ

8GB(最大16GBまで拡張可能)

・ストレージ

256GB

・重量

約185g

・ディスプレイ

約6.7インチ

FHD+(2,412×1,080)

有機EL

・リフレッシュレート

最大120Hz 可変に対応

・アウトカメラ

広角:約5,000万画素

望遠:約3,200万画素

超広角:約800万画素

・インカメラ

約3,200万画素

・バッテリー

4,600mAh

80W SUPERVOOC対応

・生体認証

顔/指紋

・OS

Android13(Color OS 13)

・SIMスロット

nanoSIM(物理SIM) / eSIM(搭載型SIM)

・カラーバリエーション

シルバーグレー

グロッシーパープル

【特徴】

・80W SUPERVOOCに対応

OPPOの特徴である急速充電機能のSUPERVOOCに対応したことはかなり嬉しいことですね。

充電をし忘れたときにも安心の機能と言えるため、特徴の1つと言えるでしょう。

・バッテリー機能

OPPO独自のバッテリー機能であるBattery Health Engine 技術により、劣化を防いでくれることで、4年間購入時と同様のバッテリー容量を使用することができます。

通常の機種だと、バッテリー容量自体の劣化に伴い、徐々に、最大充電容量が減少してきますが、その心配が4年間ないと思えるのはかなり良い部分と言えるでしょう。

・カメラ機能

OPPOと言えば、VOOCとカメラ機能と言えるほど、写真や動画撮影に定評があります。

今回のOPPO Reno 10 Pro 5Gもカメラ機能に定評があり、ポートレートモードも以前よりも良くなり、フラグシップモデルにふさわしいカメラ性能となっています。

・ソニーとの共同開発

ソニーとの共同開発は、以前から続いています。

今回もIMX709フラグシップ級センサーを搭載していることで、自然なポートレート撮影ができるため、より美しい撮影が行えるようになっています。

・高級感あふれるスリムボディ

OPPOのスリムボディが帰ってきました。

スタイリッシュな見た目で定評のあったFind Xシリーズの発売がここ数年なかったのですが、今回カムバックしたスリムボディにも注目です。

【ちょっぴり残念なポイント】

・CPU

フラグシップモデルという立ち位置の機種なのですが、Snapdragon 778 5Gという800番台ではなく、700番台のCPUを搭載しています。

やはり、OPPOのフラグシップモデルであるFind Xシリーズの高性能な点を知っているだけに、少しだけ物足りなさを覚えることとなりました。

もちろん、Snapdragon 778 5Gでも十分な性能ではありますが、やっぱりフラグシップモデルには、Snapdragon 8 Gen 2まではいかないにしても800番台は欲しかったと思います。

・防水防塵機能

今回防水防塵機能が、IP68ではなく、IP54となっていて、最高等級ではありません。

OPPOの魅力として、日本国内対応するというイメージがあるだけに、IP54になったことは少し残念ではあります。

もちろん、防水防塵に対して機能性を活かす場面は少ないにしても、気持ち物足りないなと思ってしまいます。

・USB2.0

iPhone15/15 Plusで話題になったのですが、Type-Cケーブルの転送速度がUSB2.0対応のため、少し物足りなさがあります。

もちろん、SUPERVOOCに対応しているので、急速充電などの部分は補えているにしても、USB3.0で良かったのではないかと思うところはありますね。

発売日は?

発売日:2023年10月6日

となります。

OPPO公式サイト、ソフトバンクも同日の発売となります。

価格は?

OPPO公式サイト:86,800円

ソフトバンク:80,640円

となっています。

OPPO公式サイトの方が少しだけ高くなっているという結果となっています。

今後、OPPO公式サイトのSIMフリー版の価格帯の変化や家電量販店での価格帯にも注目していきたいところですね。

どんな方におすすめ?

OPPO Reno 10 Pro 5Gがどんな方におすすめなのかというと、

・スマホに10万円以上はちょっと出したくない

・高性能のモデルが良い

・カメラ性能が高い機種

・持ちやすい

・電池持ちが良い

などです。

シンプルに、「高性能でも高すぎない」「カメラ性能が良い」「電池持ちが良い」の3つが揃って欲しい方にはぴったりの機種なのではないでしょうか。

〇逆にちょっと合わないかも

・とにかく、ハイスペックモデル

・安くて、通話ができれば良い

・機能性がすべて整っている

などです。

ハイスペックモデルを求める方は、CPU性能や防水防塵機能も最高等級を求めるため、その場合は、少し物足りなさを感じるかと思います。

逆に安さ重視で、ほんとライトユーザーさんもわざわざ8万円を出す必要性はないでしょう。

まとめ

機種のバランスは良いのかなと思えますが、やはり、価格を意識したことで、削った点も見えたことは少し残念でした。

OPPOのフラグシップモデルとしての魅力は詰まってます。

ただ、USB2.0や防水防塵機能、CPUの部分は、機種選択の際に悩むポイントになるのではないでしょうか。

それでも、10万円を切ってくれたことと、Find Xシリーズのときのようなスタイリッシュなスリムボディは購入意欲を掻き立てるものになっていますね。

発売が楽しみです。

【OPPO公式サイト】のご紹介

今回の新機種OPPO Reno 10 Pro 5Gもありますし、Reno 9 Aなどの2023年モデルも発売中です。

ぜひ、OPPOの魅力を体験してみてください。

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By ぱんだ

白黒うさぎを飼っている30代の独身男のぱんだです。 通信携帯業界に約10年以上携わったガジェット好き。 今後、通信系の経歴を活かし、情報発信やうさぎ、自分の趣味も数多くあり新しいお得な情報を分かりやすくお届けします。

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