ポッドキャストで聴いている人が多いコテンラジオですが、最近ではYouTubeの登録者数ももうすぐ20万人に届くところまできています。
それほど、歴史を好きな人が多くいて、コテンラジオの影響力が多いということでしょう。
今回は、ヤンヤンさんのショート編である『ペリー来航』編について、ピックアップしてご紹介します。
誰もが知っているこの『ペリー来航』について、さらに深く知ってもらえる嬉しいです。
〇 『ペリー来航』編 【59-1】~【59-8】
◇ ペリーとは
● マシュー・カルブレイス・ペリー
日本史の授業で、誰もが聞いたことのある『ペリー来航』のペリーです。
アメリカの海軍軍人であるペリーは、1853年に日本へ開国をせまるため、黒船を率いて来航した人物です。
後に、日本は開国したことは有名となっています。
◇ 『ペリー来航』編の聞き耳ポイント
■ どうして来航したの?
まず、疑問で上がるのが『どうして来航したの?』かと思います。
今回の『ペリー来航』編で、ヤンヤンさんが分かりやすく教えてくれています。
■ 来航した時の『ペリーの気持ち』とは
来航するにあたって、ペリーがどう考えていたのか、どう感じていたのかという点が気になります。
そんな裏事情も含めた『ペリーの気持ち』についても分かりやすく伝えてくれています。
■ ペリーは帰国してから何してたの?
ペリーが来航したことは誰もが知っています。
ただ、ペリーがアメリカに帰国した後については、知らない人は多いでしょう。
そういった有名な『ペリー来航』後の話も聴けるのがコテンラジオです。
◇ 繋がる歴史のコテンラジオ
今回の興味深い部分は、コテンラジオで取り上げた人物であったり、以前取り上げたエピソードと繋がっていくところです。
コテンラジオが始まった時の1人目の偉人伝『吉田松陰』編。
その他、『高杉晋作』編、Spotifyオリジナル版の『久坂玄瑞』編など。
当時の背景が、繋がっていくのが本当に興味深いなと思える部分です。
『吉田松陰』編では、吉田松陰が黒船に突撃して黒船に乗るということを話していました。
それが、今回吉田松陰の名前がカムバックします。
そういった歴史が繋がっているということを再認識させてくれたので、コテンラジオの凄いところですね。
〇 まとめ
今回は、誰もが知っている『ペリー来航』について取り上げたコテンラジオについてご紹介しました。
いかがでしたでしょうか。
小学校~高校まで歴史の授業では必ず出てくる名前なので、興味深い内容でした。
皆さんもぜひスキマ時間に聴いてみてくださいね。