『人民の人民による人民のための政治を・・・・・・・』で世界史でも出てくるアメリカ合衆国第16代大統領のリンカンをコテンラジオで取り上げてくれています。
コテンラジオでも長編ストーリーで、15話まであります。
長く感じると思いきや、やっぱりコテンラジオであるので、聴いていると時間が勝手に過ぎちゃうくらい聴き入ります。
ぜひ、今回もコテンラジオを聴くきっかけになってもらえれば嬉しいです。

〇 『リンカン』編 【62-1】~【62-15】
◆ エイブラハム・リンカン
アメリカ合衆国第16代大統領であり、ゲティスバーグの演説により奴隷解放宣言により、『奴隷解放の父』とも呼ばれている偉大な人物。
大統領に選ばれた時期は、南北戦争が起こってしまったりと、アメリカ国内が揺れ動くタイミングで苦しい時期だった。
そんな苦しい時期に国を背負って戦った大統領であり、今でも『史上最高の大統領』と呼ばれたりもしている。
名前の呼び方は、『エイブラハム・リンカーン』『エイブラハム・リンカン』となっていて、世界史の教科書では『エイブラハム・リンカーン』となっていることが多い。
◆ 『リンカン』編の聞き耳ポイント
■ アメリカ史を学ぶ
コテンラジオあるあるですが、8話まで『リンカン』のメインの話になりません。
『リンカン』を話すまでのアメリカの情勢といったアメリカ史を説明してくれています。
『リンカン』の話を聴きたいという人もアメリカ史を聴いてから『リンカン』のことについて聴くと、さらに、アメリカのこと、『リンカン』の大変さも含めて、詳しく知ることができます。
ぜひ、アメリカ史からじっくり聴いてみてくださいね。
■ ゲティスバーグ演説
『リンカン』を世に知らしめたと言える演説がゲティスバーグの演説です。
『人民の人民による人民のための政治を地上から決して絶滅させないために、われわれがここで固く決意することである』
この奴隷解放宣言により、アメリカで南北戦争に終止符を打ったことは、現代にも繋がっています。
そんな有名な演説までに至った経緯を詳しく聴いてみてください。
演説については知っていましたが、演説までに至った経緯を聴くことで、『リンカン』がどういう気落ちでいたのか、より一層大変さを感じることができます。
■ 衝撃の最期
『リンカン』の最期は、撃たれて亡くなります。
亡くなった後は、アメリカ中で悲しみに暮れることになりますが、なぜ、撃たれたのか、なぜ、撃たれないといけなかったのかといったことを聴いてみてください。
人の生涯は一瞬で砕け散るという儚さを感じました。
ただ、衝撃の最期ではあったものの、『リンカン』という偉大な人物がやってきたことは消えることはなく、受け継がれていっているのはすごいことですよね。
〇 『リンカン』編を聴く前に
『リンカン』編をより一層理解する、知り尽くすために、『リンカン』編を聴く前に、
シリーズ15 『アメリカ開拓史』編を聴いておくと、さらに、入り込みやすいかと思います。
他にも、シリーズ10 『ガンディー』編、ヤンヤンショート編 『ペリー来航』編といったような同時期でのシリーズを聴くことで、世界情勢を知ることにより、より深く知ることができるかなと思うので、おすすめです。
〇 まとめ
コテンラジオの『リンカン』編について、ご紹介しました。
2018年11月~始まったコテンラジオも8年目になったということですよね。
早いものですね。
今後も、コテンラジオのファンとして、歴史好きとして、応援していきます。
皆さんもスキマ時間にコテンラジオを聴いてみてくださいね。