SONYよりミドルスペックモデルの新機種「Xperia 10 VI」が2024年7月5日に発売しました。
SONYという大手企業からの新機種というのもあり、注目されています。
今回は、新機種「Xperia 10 VI」の性能、価格、おすすめポイント、残念なポイント、販売キャリアなどについて、徹底解説していきます。
今後、OPPOの新機種「OPPO Reno 11 A」とも比較してみたいと思いますが、今回は、機種解説をさせて頂きますね。
「OPPO Reno 11 A」との比較は、楽しみにしていてください。


○ 「Xperia 10 VI」の性能

・発売日
2024年7月5日
・発売キャリア
ソニーストア公式 / ドコモ / au / UQモバイル / ソフトバンク / その他MVNO
・価格
ソニーストア公式:69,300円(税込)
ドコモ:74,140円(税込)
au:74,800円(税込)
UQモバイル:74,800円(税込)
ソフトバンク:85,680円(税込)
などなど
・CPU
Snapdragon 6 Gen 1
・OS
Android 14
・メモリ:6GB
・ストレージ:128GB
・ディスプレイ
6.1インチ
有機EL
FHD+ 2,520×1,080
・重量:164g
・バッテリー容量:5,000mAh
・生体認証:指紋
・メインカメラ
広角:約4,800万画素
超広角:約800万画素
・インカメラ
約800万画素
・SIMスロット
nanoSIM(ナノシム) / eSIM(イーシム)
・防水防塵:IP68
・おサイフケータイ:対応
・カラーバリエーション
ブルー / ホワイト / ブラック
◆ カラーバリエーション


*ブルー

*ホワイト

*ブラック
○ 「Xperia 10 VI」のおすすめポイント
Xperia 10 VI の特徴であるおすすめポイントをご紹介していきましょう。
・手にハマるフィット感
Xperiaシリーズの特徴と言っていいのが、細みのあるデザインです。
持ちやすさは、スマホシリーズで1番と言えるほどだと思います。
持ちやすさもある上に、画面の見やすさもあるため、Xperiaの手にハマるフィット感のあるデザイン性は、おすすめポイントです。

・バッテリー持ち
今回のXperia 10 VIは、5,000mAhのバッテリー容量を搭載しています。
バッテリー持ちを気にせず使えるというのは、スマホを使う上でメリットと言っていいでしょう。

・国内メーカーとしての特徴
防水防塵、おサイフケータイには、もちろん、対応しています。
防水防塵に関しては、最高等級であるIP68に対応していて、国内スマホメーカーとしての特徴を発揮しています。
ミドルスペックで、IP68という最高等級は、最近ではあまり見られなくなったので、良いポイントでしょう。

・販売窓口が多い
国内スマホメーカーのメリットとして、取り扱いが多いということです。
ドコモ、au、UQモバイル、ソフトバンク、その他MVNOというように、海外のスマホメーカーよりも取り扱いは多くあります。
手に入れる窓口が多いというのは、選べるということなので、メリットということですね。

○ 「Xperia 10 VI」の残念なポイント
おすすめポイントもあり、残念なポイントもあります。
次に、残念なポイントをご紹介してきましょう。
・価格
価格については、やはり、性能を考えると少し高めと感じます。
7万円を超えてくると、ミドルスペックモデルの中であれば、性能がもう少し欲しかったと思います。
例えば、CPUをSnapdragon 6 Gen 1ではなくSnapdragon 7 Gen 1を採用するなどです。
情勢的に、値上がり傾向にあるのは理解できますが、少し価格と性能に差があるのではないでしょうか。
・指紋認証のみ
生体認証が、指紋認証のみというのはちょっともったいないなと感じます。
新型コロナの影響によりマスクを着けている方が多かったことで指紋認証を推すのは理解できますが、現在ではマスクを着けずに過ごしている方が増えている中で指紋認証のみだと、逆に、使いづらいと思う方もいるでしょう。
指紋認証と顔認証の両方ともに、対応している機種が一般的になっている中での指紋認証のみというのは、少し疑問を感じますね。
・Wi-Fi 5までの対応
Wi-Fi環境で使う方が一般的な中で、Wi-Fi 5までしか対応していないという機種となります。
Wi-Fiの規格は、Wi-Fi 7まで販売提供されていて、Wi-Fi 5までとなると、少し通信速度に遅さを感じる方も出てくるかもしれません。
最低限Wi-Fi 6もしくは6Eには、対応して欲しかったのはありますね。
○ どんな人におすすめ!?
・国内メーカーが良い方
日本国内メーカーのスマホメーカーが良いという方には、もちろん、おすすめです。
SONYという日本国内でも人気のある企業なので、安心感はありますよね。
最近では、公式オンラインストアのソニーストアも人気があります。
・持ちやすさ重視の方
Xperiaの特徴である手にハマるフィット感のあるスタイリッシュなデザインは、人気があります。
大きすぎず、小さすぎない、ちょうど良いサイズ感です。
持ちやすさ重視の方には、かなりおすすめです。
・バッテリー持ちを気にする方
バッテリー持ちを気にする方には、5,000mAhもあるXperiaはおすすめです。
劣化しづらいバッテリーにもなっているため、さらに、安心感が増しますね。
・「音」を楽しみたい方
音楽、動画視聴といった音を感じることに使う方にはおすすめです。
ステレオスピーカー、ハイレゾ対応といったように、音を楽しめるというのは、SONYなので当然といったところでしょう。
○ まとめ
「Xperia 10 VI」について、ご紹介しました。
正直なところ、メリットもあり、デメリットも目立つ機種だと思います。
価格帯を考えると、Google Pixel 8aやOPPO Reno 11 Aで良いのかなと思ってしまいます。
ただ、SONYの特徴である持ちやすさ、音、バッテリー持ちというように、メリットを感じる部分もあります。
みなさんは、どう感じたでしょうか。
今後、機種比較の記事も書いていくので、ぜひ、そちらも楽しみにしていてくださいね。