arrows We3が発売されています。

国内メーカーと呼ばれている機種が発売されることで、機種変更を検討する人も多いでしょう。

前機種のarrows We2からarrows We3になりどう変化したのかも含めてご紹介していきます。

〇 『arrows We3』の性能

arrows We3

・発売日

2026年6月25日

・CPU

Dimensity 6300

・OS

Android 16

・メモリ:4GB / 8GB

・ストレージ:64GB / 128GB

※携帯キャリアは、4GB / 64GB

・ディスプレイ

約6.1インチ

1,984×900

TFT

・重量:189g

・バッテリー容量:5,000mAh

・生体認証:指紋 / 顔

・メインカメラ

広角:5,030万画素

・インカメラ

800万画素

・SIMスロット

nanoSIM(ナノシム) / eSIM(イーシム)

・防水防塵:IP68 / IP69

・おサイフケータイ:対応

・カラーバリエーション

ライトブルー / ブラック / ホワイト

【カラーバリエーション】

※ライトブルー

※ブラック

※ホワイト

【価格】

■ ドコモ:22,000円

■ au / UQモバイル:33,000円

■ 楽天モバイル:34,980円

〇 『arrows We2』の性能

arrows We2

・発売日

2024年8月16日

・発売携帯会社

ドコモ・au・UQモバイル・SoftBank・楽天モバイル

・CPU

MediaTek Dimensity 7025

・OS

Android 14

・メモリ:4GB

・ストレージ:64GB / 128GB

・ディスプレイ

約6.1インチ

TFT LCD

1,560×720

・重量:179

・バッテリー容量:4,500mAh

・生体認証:指紋 / 顔

・メインカメラ

広角:5,010万画素

マクロ:190万画素

・インカメラ

800万画素

・SIMスロット

nanoSIM(ナノシム) / eSIM(イーシム)

・防水防塵:IPX5 / IPX8 / IP6X

・おサイフケータイ:対応

・カラーバリエーション

ライトブルー / ネイビーグリーン / ライトオレンジ

【カラーバリエーション】

※ライトブルー

※ネイビーグリーン

※ライトオレンジ

〇 『arrows We3』と『arrows We2』の違い

■ Android OS

arrows We3:Android 16

arrows We2:Android 14

Android OSのデフォルトOSのバージョンに違いがあることで、サポート期限や便利な機能、アプリの長期利用につながります。

■ CPU

arrows We3:Dimensity 6300

arrows We2:Dimensity 7025

物価の高騰により、半導体不足と値上がりに伴い、CPU性能を若干下げる形となりました。

■ ストレージ容量

arrows We3:64GB / 128GB(携帯キャリアは、64GB)

arrows We2:64GB / 128GB(携帯キャリアによって違う)

携帯キャリアによっては、ストレージ容量を下げた形となっています。

価格も値上がりした上で、ストレージ容量を下げた流れとなります。

■ バッテリー容量

arrows We3:5,000mAh

arrows We2:4,500mAh

バッテリー容量が上がったことで、日々のバッテリー持ちは良くなりました。

ただ、使い方次第というところでしょう。

■ 防水防塵性能

arrows We3:IP68 / IP69

arrows We2:IP65 / IP68

日常的に使用していて、影響が少ない人が多いものの、外出時に雨が降ってきたりなど必要な場合もあります。

その点で考えると、防水防塵性能は高い方が良いのは確かですね。

■ 解像度

arrows We3:1,984×900

arrows We2:1,560×720

解像度が上がったことで、画面の見やすさは上がりました。

日々使うスマホなので、解像度が上がったことは嬉しいポイントですね。

〇 選ぶ際の注意点

● エントリーモデルという点

エントリーモデルとは、スマホの中で低スペックモデルのことです。

そのため、使用頻度が高かったり、色んなアプリの利用、ゲーム、動画アプリなどを使う人は、合わないので、ミドルスペックモデル以上の機種を検討しましょう。

● ストレージ容量が64GB

スマホのストレージ容量は、平均128GBとなっています。

その中で、クラウド保存できるにしても、64GBは少ないです。

システム容量も考慮すると、保存ができるのは30~40GBくらいと思って選びましょう。

〇 『arrows We3』がおすすめな人

■ 通話やネット検索くらいのライトユーザー

arrows We3の性能はエントリーモデルということもあって、処理能力は高くはないです。

そのため、ライトユーザー向けの機種です。

使用内容にある程度決まっている人には合う機種ってことですね。

■ 仕事用のサブ端末利用

プライベート端末と仕事用の端末を分けたい人にはおすすめです。

価格帯もエントリーモデルということで2万円~3万円くらいで購入できるため、コスパを考えるとメリットありですね。

〇 まとめ

今回は、『arrows We3』についてご紹介しました。

エントリーモデルということもあり、使い勝手を考えた上で、選ぶ必要ありですが、合っている人にはぴったりです。

サブ利用やライトユーザーの人は、ぜひ、検討してみてください。

By ぱんだ

白黒うさぎを飼っている30代の独身男のぱんだです。 通信携帯業界に約10年以上携わったガジェット好き。 今後、通信系の経歴を活かし、情報発信やうさぎ、自分の趣味も数多くあり新しいお得な情報を分かりやすくお届けします。

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