OPPOより、大人気シリーズ『OPPO Reno Aシリーズ』である『OPPO Reno15 A』が発売となりました。

今回は、前機種である『OPPO Reno13 A』も踏まえて、どのように変化したのかをご紹介していきます。

〇 『OPPO Reno15 A』の性能

◆ OPPO Reno15 A

・発売日

2026年6月25日

・CPU

Snapdragon 6 Gen 1

・OS

Color OS 16(Android 16)

・メモリ:8GB / 12GB

オーロラブルー / トワイライトネイビー:8GB / 128GB

・ストレージ:128GB / 256G

オーロラブルー / アフターグローピンク:12GB / 256GB

・ディスプレイ

約6.6インチ

FHD+ 2,372×1,080

AMOLED

・重量:192g / 202g

192g:トワイライトネイビー / アフターグローピンク

202g:オーロラブルー

・バッテリー容量:7,000mAh

80W SUPERVOOCフラッシュチャージ

・生体認証:指紋 / 顔

・メインカメラ

広角:5,000万画素

超広角:800万画素

マクロ:200万画素

・インカメラ

5,000万画素

・SIMスロット

nanoSIM(ナノシム) / eSIM(イーシム)

・防水防塵:IP68 / IP69

・おサイフケータイ:対応

・カラーバリエーション

アフターグローピンク / トワイライトネイビー / オーロラブルー

■ 『カラーバリエーション』

※アフターグローピンク

※トワイライトネイビー

※オーロラブルー

■ 『価格』

◆ OPPO公式サイト

8GB / 128GB:64,800円

12GB / 256GB:76,800円

◆ UQモバイル

8GB / 128GB:54,500円

◆ ワイモバイル

8GB / 128GB:48,960円

◆ 楽天モバイル

8GB / 128GB:57,990円

■ 『特徴』

・重量が違う

今回の機種は、カラーによって重量が違います。

素材により違うということですね。

・バッテリー容量

バッテリー容量が、7,000mAhとなっていて、OPPO Reno Aシリーズの中では1番大きい容量となります。

普段から外出が多い人にはぴったりですね。

・AI性能

ミドルスペックモデルではあるものの、専門的な使い方ではなく普段使いでの場合だと、活用ができる性能となります。

Android 16にデフォルト対応していて、利便性は高くなっていますね。

・カメラ性能

OPPOと言えばカメラ性能と言えるくらい評価されています。

特に、OPPO Reno Aシリーズは、定評があります。

AI性能も追加され、さらに使いやすくなり、よりキレイに撮影できるようになったのは良いポイントですね。

・デザイン性

デザインは、今回もかなり意識して作られています。

高級感あふれるデザイン性がより一層持ちたくさせますね。

・価格

以前よりも16,000円の値上がりとなりました。

半導体の兼ね合いで、OPPOだけでなく値上がりは必須化した状況です。

仕方ない部分はあるにしても、やっぱり、もう少し価格は頑張って欲しいところですよね。

・メモリ、ストレージ容量

今回のOPPO Reno15 Aから12GB/ 256GB版が追加されました。

OPPO公式サイトではありますが、発売されています。

スマホを長く使うと容量は増えていく一方なので、256GBあれば嬉しいという人はOPPO公式サイトから検討くださいね。

〇 『OPPO Reno13 A』の性能

◆ OPPO Reno13 A

・発売日

2025年6月26日

・CPU

Snapdragon 6 Gen 1

・OS

Color OS 15(Android 15)

・メモリ:8GB

・ストレージ:128GB

・ディスプレイ

約6.7インチ

FHD+ 2,400×1,080

AMOLED

・重量:192g

・バッテリー容量:5,800mAh

・生体認証:指紋 / 顔

・メインカメラ

広角:5,000万画素

超広角:800万画素

マクロ:200万画素

・インカメラ

3,200万画素

・SIMスロット

nanoSIM(ナノシム) / eSIM(イーシム)

・防水防塵:IP68 / IP69

・おサイフケータイ:対応

・カラーバリエーション

チャコールグレー / アイスブルー / ルミナスネイビー

■ 『価格』

◆ OPPO Reno13 A

OPPO公式ストア:48,800円

楽天モバイル:43,890円

UQモバイル:36,400円

ワイモバイル:54,720円

MVNO・家電量販店:48,800円

※OPPO Reno13 Aの発売当初の価格です。

■ 『OPPO Reno15 A』との違い

OPPO Reno15 AとなりOPPO Reno13 Aより変わった項目

・12GB / 256GB版が追加された

・バッテリー容量が、5,800mAh→7,000mAh

・ディスプレイサイズが6.7インチ→6.6インチと小さくなった

・Android 16がデフォルト対応

・カラーによる重量の違い

・価格が半導体の価格変動により値上がり

〇 『OPPO Reno15 A』は、どんな人におすすめ

■ それなりに長く使いたい人

ミドルスペックモデルは、ハイスペックモデルみたいに10万円を超えるような機種ではなく、エントリーモデルみたいにある程度使う内容が限定されるような機種でもなく、それなりに使えれば嬉しいかなという人にはぴったりです。

比較的に長く利用もできるので、ミドルスペックモデルは、選びやすい機種になっていますね。

■ バッテリー持ちを気にする人

7,000mAhのバッテリー容量は大きいため、想像はつきやすいと思います。

外出が多い人には特におすすめですね。

■ カメラ性能を気にする人

OPPOのカメラ性能は、Samsungと比較されるくらい定評があります。

OPPO Reno Aシリーズは、これまでもカメラ性能が良くてコスパも良いみたいな機種ばかりで人気シリーズとなってきました。

今回もカメラ性能を重視する人にはおすすめですね。

〇 まとめ

『OPPO Reno15 A』についてご紹介しました。

OPPOの大人気シリーズということもあって待っていた人も多いかもしれません。

機種変更の時期の人は、1度OPPOの機種を検討してみてはいかがでしょうか。

By ぱんだ

白黒うさぎを飼っている30代の独身男のぱんだです。 通信携帯業界に約10年以上携わったガジェット好き。 今後、通信系の経歴を活かし、情報発信やうさぎ、自分の趣味も数多くあり新しいお得な情報を分かりやすくお届けします。

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