折りたたみスマホが各メーカーで発売されている中で、ついにOPPOより折りたたみスマホ『OPPO Find N6』が発売となりました。

SamsungやGoogleといったメーカーが折りたたみスマホの発売を行い、成功している点はあります。

満を持して、OPPOより発売される折りたたみスマホはどんなものなのか。

今回は、『OPPO Find N6』を徹底解説していきます。

〇 『OPPO Find N6』の性能

OPPO Find N6

●発売日

2026年4月15日

●CPU

Snapdragon 8 Elite Gen 5

●OS

ColorOS 16(Android 16)

●メモリ:16GB

●ストレージ:512GB

●ディスプレイ

・メインスクリーン:8.1インチ

QXGA+ (2,480 × 2,248)

・カバースクリーン:6.6インチ

フルHD+ (2,616×1,140)

・AMOLED

●重量:225g

●バッテリー容量:6,000mAh

※ 80W SUPERVOOC™フラッシュチャージ/ 50W AIRVOOC™/ 55W PPS

●生体認証:側面指紋 / 顔

●アウトカメラ

ペリスコープ望遠:5,000万画素

広角:2億画素

超広角:5,000万画素

マルチスペクトル:200万画素

●インカメラ

メイン:2,000万画素

カバー:2,000万画素

●SIMスロット

nanoSIM(ナノシム) / eSIM(イーシム)

※ SIM1(nanoSIM)+SIM2(nanoSIM / eSIM)

●防水防塵:IP56 / IP58 / IP59

●おサイフケータイ:非対応

●カラーバリエーション

ステラーチタニウム / ブロッサムオレンジ

〇 価格

OPPO公式ストア:318,000円(税込)

〇 カラーバリエーション

※ステラーチタニウム

※ブロッサムオレンジ

〇 『OPPO Find N6』のポイント

■ CPU

CPUは、Snapdragon 8 Elite Gen 5を搭載しています。

高性能機種への搭載は、Snapdragon 8 Eliteシリーズがメインとなっていますね。

処理能力が高く機種とのバランスも取れる点が機種搭載へと選ばれるポイントなのでしょう。

そのため、折りたたみスマホとなり、2画面での操作もサクサク動かせます。

■ 薄い・軽い

厚さ:約8.9mm

重量:約225g

折りたたみスマホの中でも薄くて軽いということですね。

スマホは、持ち運ぶので、薄くて軽いというのはメリットになりますね。

■ 急速充電

OPPOの特許技術である『SUPERVOOC』にも、もちろん、対応しています。

80W SUPERVOOCに対応していて、バッテリー容量も6,000mAhを搭載しています。

そのため、安心して持ち歩きもできる仕様になっていますね。

■ カメラ性能

OPPOは、カメラ性能にも定評があります。

広角カメラは、2億画素を搭載していて、OPPOのカメラ性能を折りたたみスマホでも体感できます。

折りたたみスマホになることで、写真を撮るバリエーションも増えるので、より一層楽しみが増えるのはありますね。

■ 防水防塵

IP56 / IP58 / IP59と防水性能は、最高等級となっています。

防塵は、IP5Xとはいえ、基本的には支障が出ない防塵性能となります。

そのため、折りたたみスマホで防水防塵性能も高いモデルと言えるでしょう。

〇 ちょっと残念なポイント

■ おサイフケータイ

『OPPO Find N6』は、おサイフケータイに非対応となっています。

おサイフケータイを搭載することで、価格帯が上がってしまうのもあり、価格を優先することで、おサイフケータイは非対応となったとのことですね。

あとは、日本国内での販売目標が高くないのもあり、優先度が下がったというのはあるみたいです。

内容としては、理にかなっているので、おサイフケータイを使わない人には特に影響はないでしょう。

ただ、おサイフケータイを使う人は、注意しましょうね。

■ ストレージ容量

ストレージ容量は、512GB限定となっています。

512GBもあれば十分かなと思う反面、1TBもしくは256GBのモデルも選べるようにしてもらえると嬉しいなとは思いますね。

ただ、今後の販売台数を見越して、費用対効果を考えると、ストレージ容量は512GBのみでという話になったのでしょう。

■ nanoSIMのデュアルSIM

正直なところ、eSIMのデュアルSIMに対応してもらえると嬉しかったですね。

最近では、eSIMのデュアルSIMに対応している機種が増えてきて、使いやすいなと思う点があります。

特に、eSIMのみの機種もあるため、物理SIMの需要が下がってきているのもあり、eSIMのデュアルSIM対応をしてくれる嬉しいなと思いました。

こちらに関しては、人によりますが、折りたたみスマホはデュアルSIMでの利用はしやすい機種ではあると思うので、今後に期待ですね。

〇 どんな人におすすめ

■ ディスプレイが大きい方が良い人

折りたたみスマホのメリットは、ディスプレイが大きいという点です。

そこにメリットを感じられる人には、おすすめですね。

ディスプレイを開くことで、より一層大きく感じられるので、一度折りたたみスマホを手に取ってみるのも一つですね。

■ カメラ性能を重視する人

OPPOのカメラ性能と折りたたみスマホの仕様を活かした機種であるため、カメラ性能を重視する人にはおすすめです。

CPUによりAI性能も上がっていることで、より一層使いやすくなったモデルと言えます。

■ バッテリー持ちを気にする人

OPPOの急速充電技術は高く評価されています。

AI性能が上がったことで、バッテリー持ちも良くなっている機種が多くあります。

その上で、折りたたみスマホであったとしても、バッテリー性能も上がっているため、安心感があるので、バッテリー持ちを気にする人にはおすすめです。

〇 折りたたみスマホについて

ここ数年で、スマホを縦折り、横折りができる機種が増えてきています。

現在は、Androidスマホメーカーで販売されていますが、今後はAppleも出すのではないかと言われているのもあり、続々と増えていくのは確かでしょう。

折りたたみスマホは、以前に比べて格段に薄くて軽くなってきているのもあり、需要が高くなっているのはありますね。

ただ、やはり懸念点としては、価格が高いという点ですね。

今回の『OPPO Find N6』も318,000円と高額機種となっています。

世界的に見たときに、日本国内での発売価格が安いみいたいですが、それでも、30万円となるとなかなか手を出しづらいのはありますね。

長持ちする機種という点はあるため、今後の価格が下がっていくことに期待ですね。

〇 まとめ

今回は、『OPPO Find N6』について徹底解説していきました。

価格帯から手を出しづらい機種ではあるものの、一度検討してみてはいかがでしょうか。

By ぱんだ

白黒うさぎを飼っている30代の独身男のぱんだです。 通信携帯業界に約10年以上携わったガジェット好き。 今後、通信系の経歴を活かし、情報発信やうさぎ、自分の趣味も数多くあり新しいお得な情報を分かりやすくお届けします。

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