大人気スマホメーカーのOPPOより最新機種が登場します。

待っている人も多いはずの「OPPO Find X9」です。

OPPOのハイスペックモデルが登場するのは、嬉しいですね。

一時期は、日本での発売がなかったこともあるだけに、注目のスマホです。

今回は、「OPPO Find X9」を徹底的にご紹介していきます。

〇 「OPPO Find X9」の性能

◆ OPPO Find X9

・発売日

2025年12月23日

・CPU

MediaTek Dimensity 9500

・OS

Color OS 16(Android 16)

・メモリ:16GB

・ストレージ:512GB

・ディスプレイ

6.6インチ

AMOLED

FHD+ 2,760×1,256

・重量:203g

・バッテリー容量:7,025mAh

※80W SUPERVOOCに対応

※50W AIRVOOCに対応

・生体認証:指紋 / 顔

・メインカメラ

広角:5,000万画素

超広角:5,000万画素

望遠:5,000万画素

マルチスペクトル:200万画素

・インカメラ

3,200万画素

・SIMスロット

nanoSIM(ナノシム) / eSIM(イーシム)

・防水防塵:IP66 / IP68 / IP69

・おサイフケータイ:対応

・外部メモリ:非対応

・カラーバリエーション

チタニウムグレー / スペースブラック

・付属品

保護フィルム(試供品)(貼付済み)
SIM取出し用ピン(試供品)
保護ケース(試供品)
ACアダプタ―(試供品)
USB Type-C™データケーブル(試供品)
クイックガイド
安全ガイド

【カラーバリエーション】

※チタニウムグレー

※スペースブラック

【価格】

◆ OPPO Find X9

OPPO公式サイト:149,800円

au:134,800円

SoftBank Free Style:149,808円

格安SIM(IIJmio・QTmobile)

家電量販店(エディオン・ビックカメラ・コジマ・ソフマップ・ヨドバシカメラ・ヤマダ電機・Joshin)

〇 「OPPO Find X9」のおすすめポイント

■ CPU性能+トリニティエンジン

CPUは、MediaTek Dimensity 9500を搭載しています。

それだけでも良いのですが、OPPO独自技術のトリニティエンジンも適用しています。

トリニティエンジンは、アプリのデータ圧縮・システム劣化防止・パフォーマンスの最適化といった機能性があります。

そのトリニティエンジンとMediaTek Dimensity 9500が交わることで、より良いパフォーマンスが可能となっています。

■ バッテリー容量+SUPERVOOC

バッテリー容量:7,025mAh

バッテリー容量にプラスとなっているのが、SUPERVOOCです。

SUPERVOOCは、OPPO独自の急速充電の特許技術です。

80W SUPERVOOCに対応していて、さらには、50W AIRVOOC(ワイヤレス充電)にも対応しています。

大容量バッテリーと急速充電機能のSUPERVOOCに対応していることで、メリットは大きいですね。

■ メモリ容量16GB

メモリ容量が16GBとなっているため、動かしやすくなっています。

CPU性能も上がり、メモリ容量も16GBとなると、かなりバランスの取れた機種ですね。

■ カメラ性能+HASSELBLAD

OPPOのカメラ性能の高さにプラスして、世界的にカメラという部分で有名なHASSELBLADとコラボしています。

そのため、カメラの性能は高く、他社メーカーにも負けないスマホとなっています。

元々、OPPOのカメラ性能の高さには定評があるため、注目機種になっていることを理解できます。

■ ベイパーチャンバーに対応

冷却システムのベイパーチャンバーに対応しています。

冷却システムが良くないとCPU・GPUといったチップに対してもそうですが、バッテリーの消費にも繋がるので、ベイパーチャンバーに対応していることでのメリットは大きいですね。

〇 ちょっと残念なポイント

■ 重量

重量が203gとなっているため、少し重たく感じるかもしれません。

もちろん、大容量バッテリーにもなっているため、若干重くなるのは仕方ない部分ではありますが、日々持ち歩くことを考えると、少し重たく感じるかもしれませんね。

■ 外部メモリが非対応

ストレージ容量が512GBもあり、有料サービスになってくることもありますが、クラウドストレージもあるため、問題はないかもしれませんが、外部メモリには対応してほしいのはありますね。

最近のスマホでは外部メモリに非対応機種は増えていますが、要望といったところです。

■ 価格

価格については、性能が高い分仕方ない部分ではありますが、13万円は切って欲しいとは思いますね。

販売価格として、一番安いのは、auの134,800円となっています。

買い替えプログラムなどで、実質負担金額は下がるにしても、もう少し頑張ってもらえると嬉しいですね。

部品などの値上がりや品薄もあり、難しい部分はあると思いますが。

〇 どんな人におすすめ!?

■ カメラをよく撮る人

カメラ性能は高いことに加えてAI性能も上がっているため、カメラをよく使う人にはおすすめです。

望遠レンズもあり、遠いところでもキレイに撮影できます。

光学ズームに対応していて、HASSELBLADとのコラボもあり、より楽しんで使える機種になっているため、カメラ好きの人はチェックしてください。

■ 外出頻度が多い人

外出頻度が多い人にはおすすめです。

バッテリー容量が7,025mAhもあれば、1日外出していても安心感がありますよね。

5,000mAhを超えると、すごい大きいなと思っていたのもあり、7,000mAhを超えてくると、感覚が分からないくらい大きい容量ですね。

■ 長くスマホを使いたい人

価格からしてもなかなか買い替えをするのも難しい点はあります。

買い替えプログラムで、返却すれば、残金を負担しなくても良いという部分はあるにしても、同じ機種を使い続けたいという人は多いと思います。

価格を別においといて、長く利用できる機種ということには間違いがないため、長く利用したい人にはおすすめです。

バッテリー容量も大きい、CPU性能も高い、ストレージ容量も安心、OSのバージョンアップも随時できる性能など、全体的にバランスの取れた良い機種なので、長期間利用はできますね。

〇 まとめ

「OPPO Find X9」についてご紹介しました。

かなりバランスの取れた良い機種だと思いましたね。

カメラ性能もそうですが、長期間利用できるように、冷却システムなどの無駄のない対応を行えてる点は素晴らしいと思います。

ぜひ、皆さんもチェックしてくださいね。

By ぱんだ

白黒うさぎを飼っている30代の独身男のぱんだです。 通信携帯業界に約10年以上携わったガジェット好き。 今後、通信系の経歴を活かし、情報発信やうさぎ、自分の趣味も数多くあり新しいお得な情報を分かりやすくお届けします。

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