Googleより発売の新折りたたみスマホ「Google Pixel 10 Pro Fold」はどんな機種なのか。

折りたたみスマホと聞くと、抵抗がある人もいると思いますが、メリット・デメリットがあるので、そこも踏まえてご紹介していきますね。

○ 「Google Pixel 10 Pro Fold」の性能

◆ Google Pixel 10 Pro Fold

・発売日

2025年10月9日

・CPU

Google Tensor G5

・OS

Android 16

・メモリ:16GB

・ストレージ:256GB / 512GB

・ディスプレイ

外部カバー:約6.4インチ

内折り:約8.0インチ

OLED(有機EL)

外部カバー:FHD+ 2,364×1,080

内折り:QHD+2,076×2,152

・重量:258g

・バッテリー容量:5,015mAh

・生体認証:指紋 / 顔

・メインカメラ

広角:4,800万画素

ウルトラワイド:1,050万画素

望遠:1,080万画素

・インカメラ

前面:1,000万画素

インナー:1,000万画素

・SIMスロット

nanoSIM(ナノシム) / eSIM(イーシム)

・防水防塵:IP68

・おサイフケータイ:対応

・Wi-Fi規格:Wi-Fi 7

・付属品

USB Type-C to Type-Cケーブル(USB2.0)

SIMツール

・カラーバリエーション

Moonstone / Jade

◆ カラーバリエーション

※Moonstone

※Jade

○ 前機種「Google Pixel 9 Pro Fold」の性能

Google Pixel 9 Pro Fold

・発売日

2024年9月4日

・CPU

Google Tensor G4

・OS

Android 14

・メモリ:16GB

・ストレージ:256GB / 512GB

・ディスプレイ

外部カバー:約6.3インチ

内折り:約8.0インチ

OLED(有機EL)

外部カバー:FHD+ 2,424×1,080

内折り:QHD+2,076×2,152

・重量:257g

・バッテリー容量:4,650mAh

・生体認証:指紋 / 顔

・メインカメラ

広角:4,800万画素

ウルトラワイド:1,050万画素

望遠:1,080万画素

・インカメラ

前面:1,000万画素

インナー:1,000万画素

・SIMスロット

nanoSIM(ナノシム) / eSIM(イーシム)

・防水防塵:IPX8

・おサイフケータイ:対応

・付属品

USB Type-C to Type-Cケーブル(USB2.0)

SIMツール

・カラーバリエーション

Porcelain / Obsidian

○ 価格比較

■ Googleストア

Google Pixel 10 Pro Fold

256GB:267,500円

512GB:287,500円

Google Pixel 9 Pro Fold

256GB:257,500円

512GB:277,500円

○ 「Google Pixel 10 Pro Fold」は何が変わった?

■ CPU

CPUが、Google Pixel 9 Pro Fold から Google Pixel 10 Pro Fold になり、Google Tensor G5 を搭載しました。

最大25%の処理能力がアップしています。

AI性能も最大60%上がっているTPUとなっています。

そのため、折りたたみスマホを活かす処理性能があります。

■ バッテリー性能アップ

バッテリー容量が、5,015mAhとなり、バッテリー持ちが良くなっています。

CPU性能、AI性能からの好影響もあり、持ち運びしやすいのはかなりのメリットですね。

■ 防水防塵性能

前機種「Google Pixel 9 Pro Fold」は、IPX8ですが、今回の「Google Pixel 10 Pro Fold」は、IP68となり、防水防塵性能が上がっています。

折りたたみスマホは、防水防塵性能を搭載するのが難しかった中で、IP68を搭載するのは嬉しいですね。

○ 折りたたみスマホのメリット・デメリット

◆ メリット

・ディスプレイサイズ

ディスプレイサイズが大きく開き、タブレットのような使い方が可能です。

そのタブレットのように使えて、持ち運べるのはメリットです。

・マルチタスクが可能

2画面操作もしやすく、メモを取ったりしながら動画を見たり、WebMTGを行ったりとパソコンには行き届かないにしても、できることが非常に多い機能性があります。

そして、AI性能もアップしたことで、使いやすくなっています。

◆ デメリット

・重量が若干重い

他社メーカーのGalaxy Z Fold 7と比較した時に、約30g差があります。

持ち歩きはできるにしても数gでも気持ち的に重たく感じるのはあり、少しデメリットかなと思います。

カバンに入れたりして持ち歩く時には、気にならないかもしれませんが、少し気になる点ですね。

・アップデートされた性能が少ない

CPUであったり、AI性能、防水防塵性能は上がっているのはありますが、その点はどこのメーカーでも上がるポイントです。

今回で改善して欲しかった点は、

・機種の厚さ

・軽量化

・価格の値下がり

この中で、性能差が使ってみないと分からないような状況の中で、価格が上がるというのも選ぶ際に難しいポイントになるかと思います。

もちろん、携帯キャリアで買い替えプログラムを使うにしても試してみるのかどうかは難しいポイントですね。

○ 「Google Pixel 10 Pro Fold」のおすすめポイント

◆ AI機能が使いやすい

Google純正スマホということで、Google Geminiは活用しやすいです。

そのため、Androidスマホの中で、AI機能を求めるならおすすめです。

◆ ディスプレイが大きい

画面サイズが大きい方が良い、持ち運べればさらに良いというような人にはおすすめです。

やっぱり、持ち運びができる上で、ディスプレイが大きいのはおすすめポイントとなります。

◆ マルチタスクを使いたい人

2画面操作やメモ操作、WebMTGといった、作業を移動中にも行えると嬉しいという人にはおすすめです。

最近だと、外出先でも使いたい人は増えているので、需要があるポイントかと思います。

○ まとめ

「Google Pixel 10 Pro Fold」をご紹介しました。

価格もあるため、迷う人は結構多いと思います。

ただ、利用用途がかみ合った人には、ぜひ、一度使ってみることをおすすめします。

携帯キャリアの買い替えプログラムを利用すれば、実質負担を下げることはできるので、検討してみてくださいね。

By ぱんだ

白黒うさぎを飼っている30代の独身男のぱんだです。 通信携帯業界に約10年以上携わったガジェット好き。 今後、通信系の経歴を活かし、情報発信やうさぎ、自分の趣味も数多くあり新しいお得な情報を分かりやすくお届けします。

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